聞き上手
患者さんとうまくコミュニケーションをとるには、聞き上手かどうかも重要となります。
話すのが上手だからと言って、聞く耳がない人とは会話したくないですよね。
会話ではなくただの漫談です。
それに、人は基本的に自分の話を聞いてくれる人を必要としています。
話を聞くことによって、相手も聞いてくれるようになりますよ。
そこで、聞き上手な人がよくやっているというリアクションをご紹介します。
○あいづち
あいづちを打つことはとても大切です。
あいづちを打つことによって、興味や関心を持っていることをアピールできますよね。
「へぇ~」、「なるほど」、「そうなんですか?」こんな感じです。
ちなみに芸人のサバンナの高橋さんは「ほんまですか?」だけでどんな会話も乗り越えることができると言っていましたね・・。
○復唱
相手が話した内容を復唱するのもいいですね。
話を聞いていて、更に理解していることをアピールできます。
○理解する
「あぁ、分かります、分かります。」と相手の感情や意見を理解して共感してあげましょう。
理解してあげると、相手は安心感と一体感を感じることができます。
○動機を聞く
どんな話でも使うことができるテクニックです。
「どうして?」とか「きっかけはなんだったんですか?」と聞くことによって、話が盛り上がることが多いですよ。
相手をより知ることもできますね。
○顔を向ける
ちゃんと顔を向けて話すことが大切ですね。
どこかを見ながら聞かれても、嬉しくないですよね。
