高齢者との会話

患者さんと言えば、高齢者の方が大半を占めますが、上手くコミュニケーションは取れていますか?
おじいちゃんやおばあちゃんとずっと一緒に住んでいました!という人であれば、コミュニケーションはとりやすいかもしれませんが、普段一緒に生活したことのない人にとっては、難しいかもしれませんね。
年を重ねると、誰でも、目は悪くなり、耳は聞こえなくなり、物事も忘れやすくなります。
これらが原因で、昔は明るくて活発だった人が、無口になったり頑固になったりすることもよくあるそうです。
しかし、うまくコミュニケーションをとることができれば、昔の頃の明るい性格が戻ってくるかもしれませんよ。
そのためには、いくつかのポイントをおさえることが大切です。

ポイント1.名前を呼ぼう
誰でも「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んではいませんか?
名前が思い出せないときは仕方がないかもしれませんが、できるだけ名前で呼んであげましょう。名前がない人なんていません。

ポイント2.うなずこう
言葉だけでは足りません。
視線を合わせたり、うなずいたり、耳を傾けたりすることが大切です。
視線の高さもできるだけ同じにするとより相手は喜びますよ。
安心も感じますから、より相手の気持ちが分かるようになるでしょう。

ポイント3.たまにはボディタッチをしよう
常にべたべた触るのはよくないですが、ある程度親しい関係になったらボディタッチをしてみてください。肩に触れるだけでもいいですよ。


更新情報

2011/02/23
経験の大切さ更新
2011/02/01
看護師コミュニケーション更新
2011/02/01
聞き上手更新
2011/02/01
高齢者との会話更新
2011/02/01
看護師求人で転職!更新
2011/02/01
ホームページリニューアル

↑ pagetop

SIDE MENU

お勧め関連サイト


ナースではたらこ
転職後のキャリアアップを応援します!

AMI
看護師資格(アメリカのNCLEX-RN)の合格を目指すナースをトレーニングします

看護師Z
看護師専門の転職を登録から入職まで経験豊富なキャリアカウンセラーが完全サポート