高齢者との会話
患者さんと言えば、高齢者の方が大半を占めますが、上手くコミュニケーションは取れていますか?
おじいちゃんやおばあちゃんとずっと一緒に住んでいました!という人であれば、コミュニケーションはとりやすいかもしれませんが、普段一緒に生活したことのない人にとっては、難しいかもしれませんね。
年を重ねると、誰でも、目は悪くなり、耳は聞こえなくなり、物事も忘れやすくなります。
これらが原因で、昔は明るくて活発だった人が、無口になったり頑固になったりすることもよくあるそうです。
しかし、うまくコミュニケーションをとることができれば、昔の頃の明るい性格が戻ってくるかもしれませんよ。
そのためには、いくつかのポイントをおさえることが大切です。
ポイント1.名前を呼ぼう
誰でも「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んではいませんか?
名前が思い出せないときは仕方がないかもしれませんが、できるだけ名前で呼んであげましょう。名前がない人なんていません。
ポイント2.うなずこう
言葉だけでは足りません。
視線を合わせたり、うなずいたり、耳を傾けたりすることが大切です。
視線の高さもできるだけ同じにするとより相手は喜びますよ。
安心も感じますから、より相手の気持ちが分かるようになるでしょう。
ポイント3.たまにはボディタッチをしよう
常にべたべた触るのはよくないですが、ある程度親しい関係になったらボディタッチをしてみてください。肩に触れるだけでもいいですよ。
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